年中行事

2008年5月 6日 (火)

端午の節句

いつもの様にマンガを描きました。

今回は思い出ではなく、創作です。

端午の節句は終わりましたが、

その思い出は、男の子の記憶に

ずっと残っていてくれたらいいなぁ と思って描きました。

Photo

  

G.W最終日です。

皆様のG.Wは、いかがだったでしょうか?

長い休みの終わり・・・、

いつも寂しく感じてしまいます。




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2008年5月 4日 (日)

端午の節句の紹介 その2

 端午の節句といえば、鯉のぼりではないでしょうか?

この鯉のぼりの行事も、武家が天の神様に

男子の誕生と無事を祈るための行事だったようです。

 昔は旗を立てていたのですが、

江戸時代になって、家の旗を立てることが許されて

いない商家が代わりに鯉のぼりを立てたそうです。
05

 五色の吹流しの下に、色とりどりの鯉のぼりが

空を泳ぐ姿が印象的です。

歌にもあるように大きい真鯉(黒)はお父さん、

緋鯉(赤)は子供と家族を象徴するように鯉のぼりです。

地方の旧家などでは、たくさんの鯉のぼりが

空に泳ぐ風景が見られます。

あと忘れていけないのは、柏餅!

これはとても楽しみでした。

01
 
 柏餅の柏は昔から神聖な木とされていて、

柏の古い葉は新しい葉が育つまで

枯れないので、子孫繁栄に縁起が良い とされ、

この日に食べられるようになったそうです。

 
 明日はいよいよ子供の日です。

紹介した行事を全部やるのは大変ですが、

出来る範囲で悠ちゃんと楽しみたいです。

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2008年5月 3日 (土)

端午の節句の紹介

今日からGW後半スタートです。

皆様いかがおすごしでしょうか。

今日から子供の日(端午の節句)の紹介をします。

 

 端午の節句は5月5日。子供の日の行事です。

5月5日になったのには、ちゃんとした理由があります。

午の月(5月)の 端午の日 (端(ハジ) 午の日)が当初の

端午の日ですが、(5月の最初の午の日です。)

そのうちに午(ご)の読みが五と同じことから 

5日になったようです。


 端午の節句は中国から伝わった行事で、

奈良時代の宮廷行事から始まったそうです。

5月から急に暑くなることから、

昔は毒月とか悪月といわれていて、

疫病や食中毒で亡くなる人が多くなったそうです。

そこで、疫病除け行事が行われたのです。

この厄病除けの行事では、菖蒲(ショウブ)や蓬(よもぎ)を

門口にさしたり菖蒲酒を飲んでいたそうです。
04

いまでも菖蒲湯に入る風習が多くのこっています。


最初は疫病除けの行事がだんだん子供の誕生のお祝いに

変わっていきます。

 厄病除けの行事のときに菖蒲鬘を冠に付けていたそうです。

それが段々兜に代わっていき、また、菖蒲の読みが尚武と

同じことから、武家の人たちがこの行事を大切な行事として、

鎌倉時代から盛んに行っていたようです。

(菖蒲→尚武という語呂合わせなんです)

名残なのでしょうね。昔こんな新聞紙で作った兜をした

男の子を見かけませんでしたか?

02

 男の子がチャンバラごっこをして、とても楽しそうにしていたのを

思いだします。


 端午の節句はたくさん行事があって、調べていくと

由来やそれにこめられたメッセージも沢山あって面白いです。

 書ききれないのでまた明日も紹介します

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2008年3月21日 (金)

お彼岸の思い出

今日はお彼岸の思い出をマンガにしました。


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おばあちゃんが作ってくれたぼたもちと、
会ったことのないおじいちゃんの話・・・。

それが一番のお彼岸の思い出です。

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2008年3月20日 (木)

お彼岸

今日あいにくの雨ですが春分の日。休日です。
そして今日はお彼岸の中日です。
 ちょうど太陽が真西に沈み、
昼と夜の長さが一緒の日でもあります。

 お彼岸の由来は、諸説あるようですが
何でも、西には極楽浄土があると言われていて
(西方浄土というそうです)真西に太陽が沈むこの時期に
太陽を拝むことから始まったという話を聞いたことがあります。

 時期としては正確には春分の日(秋は秋分の日)の前後3日間を
お彼岸といいます。

 この日の辺りでは、お墓参りに行ったり、
お供え物をしたりと故人を偲ぶ行事を行います。
6

 お盆の時期と並んで亡くなった人への思いを強くする
季節でもあるのですね。

 でも私がお彼岸で一番印象部深いのは
「ぼたもち」を作って食べることです。
(すいません、いつも食べ物ばかりで)

 でも、おばあちゃんの作ってくれた「ぼたもち」は
お彼岸の季節には私にとって幸せな記憶とともに蘇ってきます。

 今年は是非作って、悠ちゃんに食べさせようと思います。

「ぼたもち」の作り方を紹介します。

材料
もち米2合、こし餡 600g(お好みですが大目に・・・)
(分量はお好みで・・・)

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作り方です。
①もち米を炊きます。
②すりこぎでご飯をつぶします。
③つぶし終わったら、俵型に手でにぎります。
 (8個くらいできると思います)
④ラップにこし餡を広げておき、
 真ん中に③で作ったご飯をのせ
 包み込みます。
⑤形を整えて出来上がりです。

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「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もありますが
 これからいよいよ春本番です。
 昔の風習を懐かしみ
たまには「ぼたもち」を持って
お花見なんてどうでしょうか。

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2008年2月 9日 (土)

針供養の思い出

今日は「針供養」をマンガにしてみました。


Photo

「針供養」
ご存知ない方、多くいらっしゃると思います。

私の子どもの頃には、既にすたれてしまっていて、
一般の家庭ではもう、行われなくなっていました。

でも昔は、全国的に行われていた年中行事だったそうです。

このマンガで「針供養」という行事を、少しでも皆さんに伝えられたらなと思って描きました。

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2008年2月 8日 (金)

針供養

今日は2月8日です。
この日には昔から針供養が行われていました。
(関西では12/8に行っているようです)

この針供養は、1年間の針仕事で折れたりした針を
やわらかい豆腐などに刺して供養する行事です。

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 私のおばあちゃんからよく話しを聞いたものです。

 昔は針仕事は女の人の大切な仕事。
この日は女の人だけが集まって
針供養をしたようです。

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 女の人が自分達の仕事を助けてくれた針・・・。

折れたりしても最後まで大切にする気持ちが、
いつも硬いものばかりじゃかわいそうだと
最後にやわらかいものに刺したのでしょう。

 私はこの優しい気持ちの行事が大好きです。

今では家庭では行わないけど、
この気持ちだけは大切に受け継いでいきたいものです。

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2008年2月 3日 (日)

恵方巻

 春めいたと思ったら関東では突然の雪!!
ビックリしたした方も多いのではないでしょうか

 でも明日から春です。
それでもっと今日は節分の日です。

我が家では、いつも豆まきをしているのですが、
最近コンビニなどで良く見かける、
恵方巻に挑戦してみました。
恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、
目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶりする
と幸運が訪れるというものです。

悠ちゃんも挑戦しました。
初めて見る恵方巻に興味津々。

ひとくちめは、身を乗り出して、あ~ん。
そして、「がぶり」と丸かぶりしました。

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残念ながら、全部は食べられませんでした。

でも、恵方巻のお味は気に入ったようです。
いつもより、よく食べてくれました。

 この恵方巻の風習はどの地方の風習なのでしょうか
つい最近まで全く知りませんでした。
 美味しくて楽しい風習なら大歓迎なのですが・・・

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2008年1月15日 (火)

どんど焼きの思い出

今日は「どんど焼き」の思い出を描いてみました。


Photo

「どんど焼き」は、子ども会の主催でやっていて、毎年、必ず参加していました。
だだ焚き火で団子を焼いて食べるのですが、とても楽しかったのを覚えています。

あまった団子は、家でストーブで焼いて食べましたが、
外で食べるほうが、熱々で、ところどころ焦げ目があって、ずっと美味しかったです。
今でも、懐かしく思い出します。

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2008年1月14日 (月)

どんど焼き

 今日は1月14日 成人の日です。
新成人の方おめでとうございます。
 この成人式は本来は小正月に行われていた行事ですが、
最近では、1月第2月曜日になっています。

 今日紹介するのは、もう一つの小正月行事の、
「どんど焼き」です。
 この行事も 1/14か1/15に行われる地方が多いようです。

 どんと焼きは、神社や町はずれの広い場所や川原で
行われることが多いようです。

 私の地元では、神社で火を焚きました。

Photo_2

 その燃え盛る火に正月飾りや書初めなんかを
焼いてしまいます。
 書初めを焼きと「字が上手になる」なんていわれたものです。
あと結構楽しみだったのが、お餅を焼くことです。

Photo_3

 繭玉と呼ばれる紅白のお餅を木に付けて焼いて食べるのです。
このお餅を食べると一年中病気をしないなんていわれてました。

 かなり豪快に火を焚くので、ちょっと面白い行事でした。
名前は左義長と鳥追いなど様々ですが、
ほぼ全国的に行われている行事です。

今住んでいる場所の近所で、
やっている場所がわからないのですが、
近くの神社を覘いてみようと思います。

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